2025年5月27日天国が必要だ
遠隔地にいる高齢者のことで、
某県の某市の某地域の包括支援センターに相談したところ、
かえって不安になり、眠れなくなってしまった。
どこか遠くへ行きたくなったので、旅に出たところ、
そこはニリンソウの花畑で、まるで天国のようだった。
地上にも天国がある。地上に留まるためである。
遠隔地にいる高齢者のことで、
某県の某市の某地域の包括支援センターに相談したところ、
かえって不安になり、眠れなくなってしまった。
どこか遠くへ行きたくなったので、旅に出たところ、
そこはニリンソウの花畑で、まるで天国のようだった。
地上にも天国がある。地上に留まるためである。
都内某所で、出会ってしまった青大将。
さすが、巳年である。
鳥の巣の卵やヒナを狙っているのかも知れない。
あちらこちらの樹の上で、カラスと蛇の闘いが
繰り広げられているという。
生きるということは大変なことだ。
そして、よく見ると青大将も可愛い顔をしているのである。
君の名を覚えていない。
バラ園の逃げ場のない日差し、
華麗にして苛酷、
加齢と共に苛酷さは増し、
真昼の暗黒のような葉陰に、
君はいた。
黄みがかった花びらで、
涼しい顔をしていたけれど、
トゲもあるのね。
そんなところに。
<生田緑地ばら苑・開園 2025年5月8日~25日 入園無料>
5月の薔薇は美しい。様々な品種があり、様々な名前がある。
「アンネ・フランクの思い出」と名付けられた薔薇が、
白いノイバラと共に咲いていた、旧古河庭園。
石段の手すりにカラスが一羽止まっていたが、
「あっカラス!」という誰かの声にあわてて飛び去った。
名もないカラスにも、薔薇に惹かれる心があるかもしれない。
特に名もないノイバラにも、人の心を惹く魅力があふれていた。