2026年5月30日近所のカラス

近所のカラスが遊びに来て、
あっちを掻いたり、こっちを掻いたり、
胸の羽根をくちばしでしごいてみたり・・・
羽繕いなのだろうか?
ガラス越しとはいえ、目の前にいる私を
全く気にせず、全身の手入れが続いた。
他人の家で、そこまでするのか。
そんなにムズムズするのなら、行水をお勧めしたいところである。

近所のカラスが遊びに来て、
あっちを掻いたり、こっちを掻いたり、
胸の羽根をくちばしでしごいてみたり・・・
羽繕いなのだろうか?
ガラス越しとはいえ、目の前にいる私を
全く気にせず、全身の手入れが続いた。
他人の家で、そこまでするのか。
そんなにムズムズするのなら、行水をお勧めしたいところである。
ベランダの山椒に、アゲハが卵を産んでいた。
幼虫をとるか山椒をとるか、究極の選択を迫られた。
結局、幼虫に山椒の葉を食べさせることにしたのだが、
いつの間にか幼虫の姿が消えた。鳥が食べたのだろうか?
周辺では、ヤモリの姿も目撃されている。
ひょっとしたら、ヤモリが食べたのかもしれない。
いろいろなことが起こる。 この写真が、あの幼虫の遺影となった。
20年ほど前、鉄線連(クレマチス)の鉢をひとつ買った。
それが、毎年、4月から5月にかけて、花開く。
その花の足元の鉢の中で、いつの間にか、苔の森が育っていた。
緑と褐色の森である。
アンタッチャブルな感じである。
*
近づいて、よくよく見てみると、高山湿原のようでもあり、
ただただ見とれて、半日過ぎた。
