2026年1月17日小石川植物園にて
ロウバイは、ロウバイであって梅ではない。
うつむいて咲く。
小さくて、ささやかだけれど、よい香りだ。
こういうものに、そっと寄り添えるのが、
小石川植物園のよいところだ。
梅園まで、のんびり森の道を行く、
紅白の梅も咲き始めている。
ロウバイは、ロウバイであって梅ではない。
うつむいて咲く。
小さくて、ささやかだけれど、よい香りだ。
こういうものに、そっと寄り添えるのが、
小石川植物園のよいところだ。
梅園まで、のんびり森の道を行く、
紅白の梅も咲き始めている。
珍しく、オナガが柿を食べに来た。
さすがオナガだ、尾がなが~い。
頭は黒くてカラスっぽいが、水色の羽根が爽やかで、
寒中の空に一直線、ああ、空色と言うべきか。
夜明け前、
諏方神社の燈明が美しい。
空気が澄んでいる。
ありがたいことである。

根津神社の境内に、駒込稲荷神社がある。
風の通り道を見下ろす場所にそれはある。
お稲荷さんは、強い神だが、風の神でもあるらしい。
願掛け風車をひとつ納めた。
邪気を祓ってほしかったのである。